2007年8月8日水曜日

「みんな、幸せになりたいんだ。」

「みんな、幸せになりたいんだ。」

傍から見ていて、行動が理解できない人がいる。
何度言っても、間違った行動をとる人がいる。

あいつは、おかしい。わかってない。何を言っても無駄。
色々言いたいことはあるけど、誰も不幸になりたくて行動しているわけじゃない。
みんな幸せになりたくて、色々していると思う。

だから、一見理解できない行動や、確実不利になるような行動でも、その人にとっては、
幸せへ最善の一歩だったりする。

ま。それが、考慮不足だったり、知識不足だったりする結果の場合もあるけど。
知らないなら、仕方ないし、理解できないなら、仕方ない。

巻き込まれなきゃいいや。

と、言ってみたり。

「理想なき行動は迷走する」

「理想なき行動は迷走する」

何をするにも、かならず理想を思い描いてないと、いけない。
たとえ、荒唐無稽であったとしても、今為すべきものの最終結果を、
把握していないと、自分の行動の評価ができない。

行動は思いつきで行っても、前には進まない。
と、いうか、理想とは行動結果のゴールであり、理想がないと、
その行動が前どころか、どっちに進んでいるかすら、把握できない。

常に理想は意識しておくべきである。
そうすれば、理不尽な行動であっても理由を説明することができる。
(もちろん、その行動は理想に繋がっていることが前提)

と、言ってみたり。

2007年7月31日火曜日

「まず、恐怖ありき。その後、快楽がある。」

「まず、恐怖ありき。その後、快楽がある。」

人間、行動を起こすときは、2種類の理由からしか生まれない。
恐怖。(やらないと怒られる。やらないと困る)
快楽。(やると楽しい。やると楽。)

そして大半の人間は自分が経験していないことは、信用できない。

物事を習慣付けるには、この2点を考えて行動すればいい。
まずは、恐怖にて強制的に習慣づける。
そうすれば、その行動によるメリットを経験し、楽しい、楽ということがわかると、
快楽となって、強制しなくても行動するようになる。

もちろん、快楽にならない場合もある。
この場合は常に恐怖で強制的にするしかない。

どれだけ、行動による快楽を早く伝えることができるか、
ここが、自発的に動くかどうかのポイントとなる。

と、言ってみたり。

「言われたとおりだけではなく、その背後を考える」

「言われたとおりだけではなく、その背後を考える」

よく「~をしてくれ。」とか、「~を頼む。」とか、言われるが、
その背後には、必ず理由がある。

なにかをしたいから。
なにかをみたいから。
なにか困ったことがあったから。

指示した人は、その解決策だけを言ってきているだけかもしれない。
そして、その解決策は合っているとは限らない。

かならず、背後の理由を意識しよう。
そうすれば、本当の正解を導きだすことができるはず。

と、いってみたり。

2007年7月12日木曜日

「期限を決めよう!」

「期限を決めよう!」

何かをするとき。
何かを頼まれたとき。

必ず、期限を決めたり、期限を確認しよう。

人間、”前もって”ができればいいけど、やっぱり”ぎりぎり”になっちゃう。
急に”ぎりぎり”になるよりか、早い段階で”ぎりぎり”になる時期が
わかっているほうが、なんとなく気が楽。

だから、一番早い段階。
”する”と決めたとき、”して”と言われたとき、
そこで、”ぎりぎり”の時期を確認しておくこと。

と、言ってみたり。

「自分の行動理由を説明できますか?」

「自分の行動理由を説明できますか?」

何かの行動をとったとき・・・
なぜ、その行動をとったか理由が説明できますか?

自分の行動に対して、理由を説明することができる人は、
自分の行動に責任が持てる人。
理由なき行動には、誰も責任を持てません。

常に理由を説明できるような行動を行っていければ、
自分をコントロールできるはずです。

と、言ってみたり。

2007年6月24日日曜日

「楽したい。それが効率化の第一歩」

「楽したい。それが効率化の第一歩」

人間、誰でも楽して楽しく暮らしたいもの。
楽をするための努力を惜しんではいけません。

サラリーマンは、会社の業績なんてのは、ほんとはどうでもいいのです。
一番大事なのは、自分が楽すること。

「楽して売上上げたい」
「楽して業務を終わらせたい」
「楽して上司に認められたい」

仕事はつらいものではありません。
色々考えれば、楽できるものなのです。

楽をするために、色々勉強して、色々試して、色々やってみる。
これが、業務の効率化に繋がっていくのです。

と、言ってみたり。